
『露地思考』を書きました。
露地という時間が始まって、一人目の方が来場されるまでの20分ほど。
私は露地に入り込み、一人で目を閉じ、浮かぶ言葉を書き留めました。
そのときの思考を、noteに綴っています。
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A quiet evening in Fushimi, Nagoya
ぼんやり夜カフェ
扉のこちらで、日常を少し置いていく。
静かなほうへ ↓露地とは
露地(ろじ)とは、茶室に入る前に通る「庭」のこと。
そこを通りながら、さっきまでのことや、頭の中のいろいろが、ちょっとずつ静まっていく。夜カフェ「露地」は、そんな時間を味わってみる小さな試みです。
話を聴いてもらったり、迷いを整理してもらったり、導きを得たりとは少し違う。ただ静かに、ひとり味わう時間です。
誰にも何も言われなかったのに、帰り道に何かが少し違って見えた。そんなことがあってもいいし、なくてもいい。


The mood of ROJI
本を読んでもいい。お茶を飲んでもいい。スマホを見ても、何もしなくても大丈夫。
会話は、夜の空気に溶けるくらいの声で。ここにいる皆さんが、それぞれの時間を味わえるように。

9月4日(金) 17:00–20:30
名古屋・伏見 会員制サードプレイス「カフェコスモス」
お好きな時間にどうぞ 時間内の出入り自由
2,200円(現金払い)
ドリンクと 小さな焼き菓子
会員制サードプレイス カフェコスモス
名古屋市中区栄2-2-17 名古屋情報センタービル6F
地下鉄伏見駅4番出口より徒歩3分
当日、ふらっと来ても大丈夫です。
一度に5名ほどで過ごせると、ゆったり。出入りがあるので、全体では10名程度を目安にしています。
予約いただけると、準備を整えられ少し嬉しいです。
よさカード 今夜のお供に一枚引いて、言葉を味わったり、ただそばに置いたり。お帰りの際に、お戻しください。

この夜をひらく人
名古屋・伏見の会員制サードプレイス「カフェコスモス」代表。露地をひとりでひらいています。
受付も、お茶をお運びするのも、見守るのも、お〜にゃ〜ひとりです。いろいろ、少しゆっくりかもしれません。どうぞそれも、露地の時間としてお待ちください。
●
A small sign
きっちりした予約ではありません。人数をゆるく把握できると、準備を整えられ少し嬉しいです。予定が変わっても連絡はいりません。
露地へようこそ
入り口で、白紙の「露地の足あとカード」を一枚お渡しします。もしよかったら、今夜感じたことや浮かんだこと、この空間で過ごした時間のことを残してください。
その言葉たちは、露地の記憶として一冊に綴じていきます。これから訪れる方も自由に手に取り、誰かの夜の足あとに、そっと出会うことができます。

小さな準備日記
灯りを落とす。お茶を選ぶ。椅子を少し動かす。
露地の夜ができるまでの、ささやかな記録です。

露地という時間が始まって、一人目の方が来場されるまでの20分ほど。
私は露地に入り込み、一人で目を閉じ、浮かぶ言葉を書き留めました。
そのときの思考を、noteに綴っています。
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不便さの中にある豊かさについて。
暗くて、静かで、少し不便で。
そんな時間を、人は心のどこかで愛しているのかもしれません。
私自身が最近体験していることも重ねながら、露地のことを書きました。
よかったら、読んでみてください。
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入口でお渡しする
「露地へようこそ」の、はじめの一枚。
「今日はどんなふうに過ごしたいですか?」
・ひとりで静かに過ごしたい
・よさカードを楽しみたい
・お〜にゃ〜と少しおしゃべりしたい
全部にチェックをつけても、いいですよ。
お〜にゃ〜は、準備でばたついていたりもしますが、
もちろん、手が空いたらおしゃべりできます。
ただし、ここは露地。
ささやき声でお願いします。
(コショコショ……)笑
こういう小さな紙をちまちまと用意しながら、
8月12日の夜を思っています。
当日、そのときのあなたの気分のままで、
露地へお入りください。

今回は、お盆真っ只中の「真夏の夜カフェ『露地』🌙」
基本は同じなのに、ちょっとタイトル変えるだけで、何かワクワクしちゃいます。
夏至を過ぎ、日の傾きがだんだん変わっていくのも、これからの露地の楽しみ。まだ17時は明るいでしょうが、19時を過ぎると本格的に暗くなっていき、灯りをひとつ、ふたつ。
そのままでは読書は難しいかもしれません。ぼんやりするのもよし、手元を照らすライトもご用意していますので、お申し付けください。
この日は、お茶のお供に少しお菓子を添えて。
もう少し、露地を知る